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2024年6月17日【ID:0】

【Excel】曜日単位で瞬時に集計

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以下の表に関して、瞬時に曜日単位の集計表を作成する方法について解説していきます。


曜日の列を追加する

まずは、曜日単位で集計するために、曜日の列を追加します。

こちらでは、日付の列の隣に列を挿入し、曜日という項目を追加しています。

次に、日付から曜日を求めていきます。
そのような際は、TEXT関数が便利です。

=TEXT(値, 表示形式)
// [値]に対し[表示形式]を適用した文字列を返す

日付から曜日を表示する表示形式は「aaa」になります。
そのため、TEXT関数を用いて、表示形式「aaa」を適用した文字列を取得します。

=TEXT(B3,"aaa")

数式を入力後、最終行までコピーして、曜日を表示させます。

ExcelVBAレベル確認

ピボットテーブルの作成

次に、表の中を選択し、[挿入]タブより[ピボットテーブル]を選択して、ピボットテーブルを作成します。

ピボットテーブルを作成すると、[ピボットテーブルのフィールド]という画面が表示されます。
表示された画面にて、[曜日]を[行]に、[売上]を[値]に移動させます。

以上の作業を行うだけで、以下のような曜日単位の集計表を作成することができます。

ExcelVBAレベル確認

曜日の並べ替え

曜日の順番に関しては、該当する曜日を選択して、緑の枠上(カーソルが十字矢印になる位置)でドラッグすることで移動することができます。

必要に応じて、作成したピボットテーブルを選択した時に表示される[デザイン]タブなどを活用し、デザインに関しても変更すると良いです。


パソコンで開く場合は、記事の最後に「リンクコピー」があるためご活用ください。

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