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2024年7月12日【ID:0】

【ExcelVBA】Functionで複数の戻り値を設定

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通常、Functionの戻り値に設定できる数は、以下のように1つになります。

実は、ある方法を活用することで、複数の戻り値を設定することができるようになります。
その方法について、解説していきます。


複数の戻り値を設定

その方法は、「構造体」を活用するという方法です。
構造体とは、複数の変数をまとめて1つの塊にしたものになります。 詳しくは、下記記事をご確認ください。

>構造体の作成方法

まずは、戻り値として設定したい構造体を、以下のように定義します。
※構造体の名前や要素は、好みの内容で問題ございません。また、構造体は必ずSubよりも前に定義する必要があります。

構造体を定義することができましたら、後は、その構造体を戻り値として設定することで、実現できます。
イメージは、以下のようになります。

こちらの内容では、関数「MULT_NUMBER」でエラーが発生した時に、「MULT_NUMBERでエラーです」と表示し処理を中断するように実装されています。

ExcelVBAレベル確認

注意点

注意点として、構造体を戻り値に設定する場合は、必ず戻り値の型を定義する必要があります。
型の定義を忘れてしまうと、以下のようにエラーになります。


パソコンで開く場合は、記事の最後に「リンクコピー」があるためご活用ください。

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