小技集

トップ > 小技集 > 記事
小技集一覧へ
限定コンテンツ一覧へ



2024年8月21日【ID:0】

【Excel】日付と曜日を表示形式で改行して表示する

※IT予備メンバーに加入して連携すると、
一部の広告が非表示になります。


以下の日付と曜日が表示されているセルに関して、実は日付のみしか入力されていません。
曜日は表示形式を活用して表示しています。

このように、表示形式を活用して日付と曜日を改行して表示する方法について解説していきます。


曜日を表示する

まずは日付が入力されているセルを用意し、表示形式の設定を表示します。
表示形式の設定画面は、[ホーム]タブの中の表示形式のリストより[その他の表示形式]を選択することで表示できます。
※以下では単体のセルを選択していますが、複数のセルに適用したい場合は複数のセルを選択します。

次の設定画面で[ユーザー定義]を選択し、種類と書かれた場所の下のテキストボックス内に書式記号を入力していきます。

まずは、日付形式の先頭に曜日を加えた書式記号を入力します。
書式記号は「aaayyyy/m/d」になります。
※「aaa」が曜日を表しています。

書式記号については以下の記事で解説しています。

>表示形式の設定方法


曜日と日付を改行して表示する

次に、曜日を表す「aaa」と日付の年を表す「yyyy」の間にカーソルを移動し、Ctrlキーを押しながらJを押します。
「Ctrl + J」を行うことで、分かりづらいですが改行されます。

「a」の下あたりを確認すると、カーソルが点滅しているのが見えます。

この設定内容で確定することで、改行の設定を行うことができます。
確定後に関しても改行されない場合は、[ホーム]タブの中の[折り返して全体を表示する]を選択することで改行することができます。


パソコンで開く場合は、記事の最後に「リンクコピー」があるためご活用ください。

※IT予備メンバーに加入して連携すると、
一部の広告が非表示になります。


メンバー募集 メンバー募集





リンクの共有はこちらから行えます。

  リンクコピー    X Facebook はてなブックマーク Pocket
トップ > 小技集 > 記事
小技集一覧へ
限定コンテンツ一覧へ


- 人気の記事 -



- メンバー限定 [一覧] -



サイト累計閲覧数

7175338

有料動画講座
(買い切り)

Excel完全制覇


ちょっとした機能 便利ツール
【小技集】

【Word】好みの「組み文字」を入力する方法

【ExcelVBA】人数分の招待状を自動で印刷

【Excel】行数や列数が異なる複数のマトリックス表を集計

【Excel】吹き出しの図形の三角の幅を自由に調整する方法

【ExcelVBA】選択した値の関連データを自動で抽出

【ExcelVBA】選択データの全項目を一括表示

【Excel】分布を視覚化するには「ヒストグラム」

【Excel】VLOOKUP関数でURLをリンクとして取得する

【Excel】設定画面のテキストボックスで矢印キーを使用

【Excel】表の書式がコピーした際に崩れないようにする

【Word】指定した位置でページを分ける

【Excel】完全にランダムでチーム分け

【Excel】スピンボタンでデータ抽出

【Excel】瞬時に先頭(末尾)のシートへ移動

【Excel】数式で画像を参照して抽出できる!?

【ExcelVBA】瞬時にフィルターで絞り込み

【Excel】カテゴリー単位の連番を自動表示

【Excel】海外資料を数式でサクッと翻訳

【Excel】複数選択時のミスを無くす方法

【Excel】特定の値の表示非表示を切り替える

【ExcelVBA】表の絞り込みと並べ替えを一瞬でリセット

【Excel】カレンダーに休日を反映(VLOOKUP不要)

【Excel】1つの数式でセル結合を解除

【Excel】セルを非表示にする際はグループ化

【Excel】指定したセル数までしか値を入力できない仕組み





一覧ページへ

トップ > 小技集 > 記事
小技集一覧へ
限定コンテンツ一覧へ