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2025年2月18日【ID:0】

【Excel】自由入力もできるドロップダウンリスト

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Excelで作成した表の特定の項目に関して、基本はリストから選択させたいけれど、稀に例外的な入力も必要な場合があります。
しかし、通常は例外的な入力をするとエラーになってしまいます。

こちらでは、リストの例外的な入力にも対応する方法について解説しています。


記述方法

1. リストを設定する範囲を選択し、[データ]タブから[データの入力規則]を選択する

2. 設定画面の[入力値の種類]を[リスト]にし、[元の値]にリストの設定値を入力する

3. [エラーメッセージ]タブを開き、[無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する]のチェックを外す

以上の設定で完了です。
これだけで、例外的な入力も可能になります。

ExcelVBAレベル確認

入力時に警告を表示する方法

「例外的な入力は可能にしたいけど警告は表示したい」
そのような場合は、先ほどの手順3の画面でチェックは外さずに[スタイル]を[注意]もしくは[情報]に変更します。

[タイトル]と[エラーメッセージ]のテキストボックスにて、警告画面に表示するテキストを指定することができます。

・注意:[いいえ]が選択されている状態で警告が表示される

・情報:[OK]が選択されている状態で警告が表示される


まとめ

データの入力規則を活用することで、

・基本はリストから選択
・例外的な入力の許可
・警告メッセージの表示

といった柔軟な設定ができます。
ぜひ試してみてください。


パソコンで開く場合は、記事の最後に「リンクコピー」があるためご活用ください。

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