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2025年6月27日【ID:0】

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【ExcelVBA】非表示の行を一括で削除

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「表の中の特定のデータのみを残したい」

そのような場面、ありますよね。
特に、特定のデータのみを他の方に共有するときなどです。

ただ、標準機能には、「特定のデータ以外を一括で削除する」という機能はありません。
そのため、「特定のデータ以外で絞って、残ったデータ行を削除してから絞り込みを解除する」といった手順を行う必要があります。

例えば、以下の表から「地域が東京のデータのみ」を残したい場合、以下の手順になります。


① 東京以外で絞り込み

② 表示されたデータ行を削除

③ 絞り込みを解除(フィルターの解除)


ただ、「削除したいデータで絞り込みする」というのが直観的じゃないです。

そこで今回は、「残したいデータ」で絞り込んでから非表示のデータ行を一括削除できるように、非表示の行を一括削除する機能の開発方法について解説していきます。

※こちらで開発したファイルは、記事の最後にて配布しています。


1. 開発準備

まず初めに、[開発]タブを選択し、[マクロ]を選択します。

表示された以下の画面にて、開発する機能の名前を入力し、[作成]を選択します。
こちらでは、「DeleteHiddenRows」と入力しています。

次に表示される以下の画面の「Sub ○○」から「End Sub」の間にコードを記述します。


2. コードの記述

以下のコードを記述します。


続きはIT予備メンバー限定です。

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