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2025年7月11日【ID:0】

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【ExcelVBA】誤操作防止!実行ボタンを押したときに確認画面を表示する

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マクロの実行ボタンが配置されたExcelファイルを使っている際に、「実行ボタンをうっかり押してしまった…」という経験、ありませんか?
特に重要な処理を含むマクロでは、誤操作が思わぬトラブルにつながることもあります。

そんな時におすすめなのが、「確認画面」を実行時に表示する方法です。
実行ボタンを押した際に、ユーザーに実行してよいのか確認を求めることで、誤操作を防ぐことができます。

※こちらで実現したファイルは、記事の最後にて配布しています。


1. 設定

まずは、「確認画面」を表示したい対象の実行ボタンの上で右クリックし、[マクロの登録]を選択します。

[マクロの登録]画面が表示されましたら、[編集]を選択します。

[編集]を選択すると、対象のプロシージャ(Sub~End Sub)が表示されます。
こちらでは、以下の処理が表示されたとします。

Sub UpdateData()
    
    Range("C4:C23").Value = Range("D4:D23").Value
    Range("D4:D23").ClearContents
    
End Sub

後は、このプロシージャ内に「確認画面」を表示する処理を記述します。
具体的には、元々の処理の先頭に、以下のコードを記述します。


続きはIT予備メンバー限定です。

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