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2025年11月4日【ID:0】

【Excel】各フォルダへのハイパーリンクを瞬時に作成

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表の各データに対応したフォルダへのハイパーリンクを作成する際、1つ1つ、「ハイパーリンクの挿入」画面から割り当てるのは大変です。

各データに対応したフォルダの位置に、以下のような法則性がある場合は、瞬時にハイパーリンクを作成する方法があります。

『すべてのフォルダは同じ配下に配置されており、フォルダ名は「No_氏名」の構成になっている

ということで今回は、各データに対応したフォルダの位置に法則性がある場合、その各フォルダを表示するハイパーリンクを瞬時に作成する方法について紹介していきます。

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セルの値を活用してハイパーリンクを作成する

各データに対応したフォルダを作成する場合は、HYPERLINK関数が便利です。
この関数なら、セルの値を活用したハイパーリンクを作成することができます。

まずは、先頭のデータに対応したフォルダのパスを確認します。
こちらの場合は、「A:\生徒管理\1_渡辺 紬」になります。

次に、対象のフォルダの上で右クリックし、パスをコピーします。
OSのバージョンによっては、Shiftキーを押しながら右クリックする必要があります。

次に、以下の数式を先頭行に入力します。

=HYPERLINK("A:\生徒管理\1_渡辺 紬","開く")
// フォルダのパスの部分(赤)は、コピーしたパスを貼り付ける

これで、先頭のデータに対応したフォルダを開くハイパーリンクを作成することができます。

他のデータに関しては、先ほどのフォルダのパスの一部を変更する必要があります。
こちらの場合は、「No_氏名」がフォルダの名前になるため、以下のように、セルの値を参照した数式に書き換えます。

=HYPERLINK("A:\生徒管理\"&B3&"_"&C3,"開く")
// 「&」で「No_氏名」となるように繋げる

最後に、入力した数式を表の末尾までコピーするだけで完成です。

これで、該当行のハイパーリンクをクリックするだけで、対象のフォルダを開くことができます。

※以下のような警告が表示される場合は、「はい」を選択することで、フォルダを表示できます。


パソコンで開く場合は、記事の最後に「リンクコピー」があるためご活用ください。

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