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2026年1月30日【ID:0】

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【Excel】日付の年月日の位置を揃えて表示

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以下のように、日付の年月日の位置を揃えて表示する方法について、「0埋め」で揃える方法「スペース埋め」で揃える方法2通り紹介していきます。


「0埋め」で揃える方法

初めに、「0埋め」で揃える方法について紹介していきます。

「0埋め」の方法は、表示形式を活用します。
まずは、対象の範囲を選択し、右クリックから[セルの書式設定]を開きます。

次に、[表示形式]タブの[ユーザー定義]を選択し、「yyyy/mm/dd」と入力します。

これで確定すれば完成です。
以下のように、月日が「0埋め」になって年月日の位置が揃いました。

表示形式についての詳しい解説は、以下が参考になります。
>セルの表示形式の設定方法

ExcelVBAレベル確認

「スペース埋め」で揃える方法

次に、「スペース埋め」で揃える方法について紹介していきます。

「スペース埋め」の方法は、「0埋め」のような単純な方法では実現できません。
「月が1桁、日が1桁」の場合、「月が1桁、日が2桁」の場合などとすべてのパターンに対し、スペースを表示する位置を表示形式で指定する必要があります。

入力されている日付によって、反映させる表示形式を変える必要があるので、実現するには「条件付き書式」を活用します。

まずは、準備段階として、「0埋め」でない日付の形式にしておきます。
(表示形式:yyyy/m/d)

次に、各パターンについて、それぞれ設定していきます。


続きはIT予備メンバー限定です。

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