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2026年3月13日【ID:0】
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【ExcelVBA】データに紐づいた管理フォルダを自動作成
以下のExcelで作られた表は、その各データとエクスプローラー上のフォルダをハイパーリンクで紐づけています。

このようなハイパーリンクを作成する場合、1つ1つ手動で設定するのは大変です。

そこで今回は、「フォルダ」の項目をダブルクリックするだけで、管理フォルダとハイパーリンクを自動で作成する仕組みを作っていきます。

※こちらで作成したファイルは、記事の最後にて配布しています。
1. 開発準備
以下の表を元に作成していきます。

セルA2には、管理フォルダを自動で作成する位置のパスを入力しています。

今回は、「フォルダ」の項目をダブルクリックすることで、その行のデータと紐づいた管理フォルダとハイパーリンクを作成する仕組みを実現します。

そのような、特定のシートのセルをダブルクリックしたときに何かしら処理を実行するには、「シートモジュール」の「イベントプロシージャ」を活用します。
シートモジュールは、該当するシートのタブ上で右クリックし、[コードの表示]を選択することで表示できます。

選択すると、以下のエディタ画面(VBE)が表示されます。
また、該当するシートのシートモジュールが表示された状態になります。
「Option Explicit」は、VBEの設定次第では表示されません。「Option Explicit」についての解説はこちらでは省略します。

次に、該当するシートのセルをダブルクリックしたときに処理が実行される特殊なプロシージャ(イベントプロシージャ)を用意する必要があります。
そのためには、シートモジュールの左上のリストから「Worksheet」を選択します。

「Worksheet」を選択すると、自動で「Worksheet_SelectionChange」というプロシージャが表示されます。
このプロシージャは、該当するシートのいずれかのセルが選択されると同時に処理が実行されるイベントプロシージャです。

ただ、今回使用するイベントプロシージャは、セルをダブルクリックしたときに処理が実行されるものになります。
そのため、右上のリストから「BeforeDoubleClick」を選択します。

表示された「Worksheet_BeforeDoubleClick」というプロシージャを活用します。
「Worksheet_SelectionChange」というプロシージャは削除して問題ないです。

2. コードの記述
以下のコードを記述します。
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