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2026年4月24日【ID:0】
メンバー限定
【ExcelVBA】同じメールアドレスの前後のデータに遷移するボタン
以下のようにお問い合わせ内容を管理している場合、同じ人のお問い合わせ内容を確認するたびに絞り込みをするのは大変になります。

ということで今回は、「前へ」と「次へ」のボタンを押すだけで、選択行と同じメールアドレスの1つ前(次)の行に移動できる仕組みを作っていきます。

※見出し行はウィンドウ枠を固定しています。
※こちらで作成したファイルは、記事の最後にて配布しています。
1. 開発準備
こちらでは、以下のファイルを元に実現していきます。

新しいお問い合わせ内容が、表の末尾に追加される運用をイメージしています。
必要に応じて、「日付」などの項目を追加してください。
上記のファイルの用意ができたら、[開発]タブから[マクロ]を選択し、表示された設定画面に「開発する機能の名前」を入力して[作成]を選択します。
まずは、1つ前の行を選択する機能から実現していくため、こちらでは「PrevData」と入力しています。

次に表示される以下の画面の「Sub PrevData」から「End Sub」の間にコードを記述します。
「Option Explicit」は、VBEの設定次第では表示されません。「Option Explicit」についての解説はこちらでは省略します。

2. コードの記述
以下のコードを記述します。
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