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2026年5月12日【ID:0】
【Excel】過去の入力パターン探しはもう不要!入力の効率化
新しいデータを追加するときに、「過去の入力内容をコピーして一部を修正」という作業を行っていませんか?
今回は、この入力の手間を減らす工夫を紹介します。

入力の手間を減らす工夫
まずは、入力パターンをまとめた表を別シートに用意します。
こちらでは、「_パターン」シートに表を用意しています。

次に、該当する項目全体を選択し、[データ]タブから[データの入力規則]を選択します。

設定画面で、[入力値の種類]を[リスト]にし、[元の値]に用意したパータン一覧表の範囲全体を指定します。

このままですと、リストからパターンを選択できても編集することができません。
そのため、[エラーメッセージ]タブから[無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する]のチェックを外します。

以上の設定で確定すれば、完成です。
設定完了
入力パターンをリストから選択でき、選択後に一部を修正することができます。

ただ、リストの候補に引っ張られて修正した内容が反映できないことがあります。

そのような際は、入力後にEscキーを押してリストの候補を非表示にしてから確定することで反映できます。

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