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2026年7月17日【ID:0】
メンバー限定
【Excel】翌月末・翌月15日などの日付を自動入力
請求書などを作成するとき、
・翌月末
・翌月15日
・1か月後
などの日付を毎回手入力していませんか?
実は、このような一定のルールに基づいた日付は、数式で自動入力できます。
今回は、基準日をもとに日付を自動で求める方法を4パターン紹介します。
①翌月末の日付を自動入力する
基準日の翌月末を求めるには、EOMONTH関数を活用します。
=EOMONTH(B3,1)
// B3:基準日
// 1:1か月後

例えば、基準日が「2026/6/3」の場合、結果は「2026/7/31」になります。
②1か月後の日付を自動入力する
基準日の1か月後を求めるには、EDATE関数を使用します。
=EDATE(B3,1)
// B3:基準日
// 1:1か月後

例えば、基準日が「2026/6/3」の場合、結果は「2026/7/3」になります。
③翌月15日の日付を自動入力する
基準日の翌月15日を求めるには、DATE関数を使用します。
=DATE(YEAR(B3),MONTH(B3)+1,15)
// YEAR(B3):年の取得
// MONTH(B3):月の取得
// 15:15日を指定

DATE関数は月の繰り上げにも対応しているため、以下のように基準日が12月でも翌年の1月15日を正しく求められます。

他の方法として、EOMONTH関数で当月末を求めて15日後を求めるという方法もあります。
=EOMONTH(B3,0)+15

④翌月15日が土日の場合は、次の月曜日にする
支払期限が土日の場合は、次の営業日にすることがあります。
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