旧タイトル:【1-07】テーブルの活用方法
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保守的な表を実現する「テーブル」という機能の作成方法から使用方法まで解説しています。
00:00 挨拶
01:06 準備
01:42 テーブルの作成
04:15 テーブルの設定
08:34 テーブルの用途
14:34 まとめ
構造化参照についての解説は以下になります。
>【2-06】テーブルの「構造化参照」とは
▼準備ファイル▼
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旧タイトル:【1-07】テーブルの活用方法
保守的な表を実現する「テーブル」という機能の作成方法から使用方法まで解説しています。
00:00 挨拶
01:06 準備
01:42 テーブルの作成
04:15 テーブルの設定
08:34 テーブルの用途
14:34 まとめ
構造化参照についての解説は以下になります。
>【2-06】テーブルの「構造化参照」とは
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以下の表では、日付が変わる位置を二重の罫線にしています。
この罫線は、条件付き書式により、自動で設定されます。

しかし、条件付き書式で設定できる罫線には、二重の罫線は存在していません。

通常の機能としては用意されていないのですが、とある方法により、二重の罫線を条件付き書式で表現することが可能になります。
今回は、その方法について解説していきます。
まずは、二重の罫線ではなく、通常の罫線を設定する方法について解説していきます。
こちらでは、以下の表を元に、日付が変わる位置に罫線を設定する条件付き書式を設定していきます。

まずは、罫線を設定する可能性がある対象の範囲(条件付き書式を設定する範囲)を選択します。
こちらでは、A~C列全体を選択し、その後にCtrlキーを押しながら、セルA1~C2を選択して、以下のように対象の範囲のみを選択します。

対象の範囲の選択ができましたら、[ホーム]タブより[条件付き書式]の[新しいルール]を選択します。

表示された条件付き書式の設定画面にて、[ルールの種類]を[数式を使用して、…]にし、条件式を入力していきます。

条件式は、選択基準のセルに対しての数式になります。
こちらの場合は、セルA3が選択基準のため、「セルA3の場合、どのような時に罫線を設定するのか」を考えていきます。
その条件とは、以下のようになります。
・セルA3とA4が一致しない場合
数式にすると「=A3<>A4」になります。
また、この条件式は、他の選択している範囲にも相対的に反映されます。
今回罫線を設定する範囲は、A~C列になるため、B列とC列の場合を考慮する必要があります。
こちらでは、日付が不一致の場合という条件を指定する必要があるため、B列やC列であっても、必ずA列を確認する必要があります。
そのため、以下のように、A列に「$」を加え、絶対参照にして、条件式を設定します。
=$A3<>$A4

設定後は、[書式]を選択し、[罫線]タブより、下側の罫線のみを指定します。

以上の設定を行ってから確定することで、以下のように、罫線を設定することができます。

では次に、二重の罫線を設定する方法について解説していきます。
先ほどの罫線とは違い、二重の罫線は、設定画面には表示されません。
そのため、考え方を変える必要があります。
別の考え方とは、「予め、二重の罫線を設定しておき、日付が同じ場合に、通常の罫線に戻す」というものです。
条件付き書式で、二重の罫線が設定できないため、二重の罫線を設定するのではなく、二重の罫線を通常の罫線に戻す方向で考えていくと、実現することが可能になります。
そのため、まずは、表全体の罫線を二重の罫線にします。

次に、二重の罫線を設定した範囲を選択している状態で、[条件付き書式]の[新しいルール]を選択します。

表示された条件付き書式の設定画面にて、[ルールの種類]を[数式を使用して、…]にし、条件式を入力していきます。
こちらでは、二重の罫線を通常の罫線に戻す条件式を入力する必要があるため、以下のような、先ほどとは逆の条件式になります。
=$A3=$A4
この条件式を設定し、以下のように、[書式]にて通常の罫線を設定します。

以上の設定を行ってから確定することで、以下のように、二重の罫線を設定することができます。
(正確には、対象外の二重の罫線を通常の罫線に戻すことができます)

同じ理屈で、太い罫線などといった他の罫線でも設定することができるので、こちらの方法を覚えておくと役立ちます。

1度作成することで、今後も継続的に使うことができるガントチャートの作成方法になります。
開始日と終了日を指定することで、対象期間が色付けされます。
また、進捗率を表示することもできます。
00:00 挨拶
00:47 完成イメージ
03:05 準備
03:48 作成(表示形式の設定)
05:42 作成(日付の入力)
08:11 作成(テストデータの入力)
08:33 作成(色を付ける条件式)
14:06 作成(ガントチャート色付け)
16:18 作成(文字入力時の色付け)
20:20 作成(同月の文字色の設定)
22:58 作成(進捗の計算)
28:13 作成(文字位置の設定)
29:03 作成(ウィンドウ枠の固定)
30:11 作成(日付の追加)
30:32 補足
31:04 完成
32:23 まとめ
▼準備ファイル▼

以下のシートのように、必要な範囲(セルA1~D9)のみを表示し、それ以外の範囲を非表示にする方法について解説していきます。

まずは、以下のシートのE列以降を非表示にしていきます。

まずは、E列全体を選択して、CtrlキーとShiftキーを押しながら、カーソル(矢印)キーの「→」を押すことで、E列以降のセルを全選択します。

選択後は、選択範囲内で右クリックし、メニューから[非表示]を選択します。

以上の手順でE列以降を非表示にすることができます。
行に関しても、同様に10行目全体を選択し、CtrlキーとShiftキーを押しながら、カーソル(矢印)キーの「↓」を押すことで、10行目以降を全選択します。
選択後は、選択範囲内で右クリックし、メニューから[非表示]を選択することで、以下のように、必要な範囲以外を非表示にし、必要な範囲のみを表示することができます。

非表示にした範囲を再表示する場合は、表示されている範囲の最後の列(行)を全選択し、そのまま外側にドラッグします。

選択後、選択範囲内で右クリックし、メニューから[再表示]を選択することで、再表示することができます。


以下のような、絵グラフを瞬時に作成する方法について解説していきます。

こちらでは、「People Graph」というアドインを活用して、絵グラフを作成していきます。
初めに、[ホーム]タブ内の[アドイン]を選択します。

次に、表示された検索ボックス内に「people」と入力し、検索結果の「People Graph」の[追加]を選択します。

以下のようなグラフが追加されましたら、必要に応じて、位置やサイズを調整します。

次に、グラフを選択した時に表示される右上の表のマークを選択し、グラフのタイトルを入力します。

タイトルの入力後は、[データの選択]を選択し、グラフにしたい範囲を選択して[作成]を選択します。

以上の手順で絵グラフを作成することができます。
必要に応じて、設定からデザインを変更することができます。


アドインが追加されていない環境では、正しく絵グラフを表示することができず、以下のように表示されます。

[承諾して続行]を選択することで、アドインを追加して表示することはできますが、上記の理由から、Excelファイル自体を共有する用の資料ではなく、プレゼンなどの発表用の資料などに活用するのが良いです。
アドインを削除するには、[アドイン]を選択後に、[その他のアドイン]を選択します。

表示された[Office アドイン]の画面にて、[個人用アドイン]を選択し、表示されたアドインの中から対象のアドインを選択して削除することができます。


旧タイトル:【2-21】スライサーの設定方法
表(テーブル)の絞り込みを効率的に行うことができる「スライサー」という機能について解説しています。
よく絞り込みを行う項目に関しては、フィルター機能のフィルターボタンから操作するよりも、効率的に絞り込みを行うことができます。
00:00 挨拶
00:09 スライサーの有無で操作を比較
02:09 スライサーの設定
07:08 スライサーの操作
08:51 まとめ

複数のシートが存在するブック関して、シートの目次を簡単に作成する方法について解説していきます。

通常、シートへのリンクを作成する場合は、以下の手順になります。
① リンクを作成したいセルの上で右クリックし、[リンク]を選択

② 設定画面にて、[このドキュメント内]から対象のシート名を選択

この手順を行うことで、以下のようにリンクを作成することができます。

ただ、このリンクの作成方法の場合、他のシートに対しても1つ1つ設定する必要があるため、シートの数が多いブックの場合は、若干大変になります。
この目次のリンクを作成する作業を、もう少し効率的に行う場合は、HYPERLINK関数を用いて、数式で作成する方法がオススメです。
一度、HYPERLINK関数を用いてリンクを作成してしまえば、今後は数式を修正することなく、他のシートへのリンク作成時にも繰り返し活用することができます。
まずは、HYPERLINK関数の使い方から確認していきます。
HYPERLINK関数の使い方は、以下になります。
=HYPERLINK(リンク先, [別名])
// [リンク先]に指定したアドレスに、遷移するリンクを作成
// [別名]に、リンクに表示させる文字を指定(省略時は[リンク先]に指定したアドレスが表示される)
HYPERLINK関数を用いて、特定のシートの特定のセルに遷移するリンクを作成する場合は、セルのアドレスの先頭に「#」を加えたアドレスを引数[リンク先]に指定します。
例えば、「田中太郎」というシートのセルA1に遷移するリンクをHYPERLINK関数で作成する場合は、以下のようになります。
=HYPERLINK("#田中太郎!A1")

※シート名に「!」などの文字が含まれる場合は、以下のように「’」でシート名を囲む必要があります。
=HYPERLINK("#'田中太郎'!A1")
また、引数[別名]に好みの文字を指定することで、表示させる文字を変更することができます。
=HYPERLINK("#田中太郎!A1","開く")

後は、この数式の「田中太郎」という文字をB列のセルの値を参照するように修正します。
B列のセルの値を参照したアドレスを指定するには、以下のように「&」を活用します。
=HYPERLINK("#"&B5&"!A1","開く")

※今後、シート名に「!」などの文字が含まれる可能性がある場合は、以下のように、シート名を「’」で囲んだ数式にしておくと良いです。
=HYPERLINK("#'"&B5&"'!A1","開く")
このような数式を1度作成することによって、他のシートへのリンクは、数式をコピーするだけで作成することができます。

シート名が変更された場合に関しても、数式を直接修正することなく、表の中のシート名を修正するだけで、リンクに反映させることができます。

指定したフォルダ内のファイルの名前を、指定した名前に一括で変更する機能になります。
00:00 挨拶
00:53 完成イメージ
02:59 準備
03:42 作成(ファイル名取得)
17:25 作成(ファイル名変更)
24:38 作成(実行ボタン)
26:24 完成
29:31 プログラムの全体
37:32 まとめ
▼準備ファイル▼

以下の表の「達成率」の項目のように、セルの値に対し、アイコンを表示させる方法について解説していきます。

100%以上に星マーク、80%以上に半分の星マーク、それ以外に空の星マークなどといったように、セルの値に応じてアイコンを表示させる際は、「条件付き書式」を活用します。
まずは、アイコンを表示させたい対象のセルを選択し、[ホーム]タブの中の[条件付き書式]の[新しいルール]を選択します。

以下の条件付き書式の設定画面にて、[ルールの種類]を[セルの値に基づいて…]にし、[書式スタイル]を[アイコンセット]、[アイコンスタイル]を好みのアイコンにしてから、アイコンを表示させる条件を設定します。
以下では、星マークに対し「>=1、数値」、半分の星マークに対し「>=0.8、数値」を指定しています。

※ちなみに、アイコンの種類は最大で5種類まで指定でき、個別のアイコンの種類に関しても、個々で変更することができます。

以上の設定を行うことによって、以下のように、セルの数値に対し、アイコンを表示することができます。

設定したアイコンの編集や削除を行う際は、[条件付き書式]の[ルールの管理]にて行います。


条件付き書式にて設定したアイコンに関しては、そのアイコンを基準に、絞り込みや並べ替えを行うこともできます。


以下のような、既に値が入力されている表に対し、空の行を各行に挿入する方法について解説していきます。

こちらでは、「並べ替え」機能を活用して、表の各行に空の行を挿入していきます。
まずは、現時点でデータがある数分、表の隣の列に連番を入力します。
連番を入力する際は、先頭の行から「1」、「2」と入力し、入力した範囲を選択してから、以下の画像の○の位置をダブルクリックすることで、簡単に連番を入力することができます。

連番の入力ができましたら、入力した範囲をコピーし、表の最終行に貼り付けます。

この作業を、空の行を挿入したい数分繰り返します。

こちらでは、表の最後の行以降に、連番を2回貼り付けています。
貼り付けることができましたら、連番を入力したいずれかのセルを選択し、[データ]タブの中の[昇順]を選択することで、表の下の空の行を、表の各行の間に移動することができます。

最後に、連続した数値を入力した列全体を選択し、[Delete]キーを押して値を削除することで、表の各行に空の行を挿入することと同じことが実現ができます。


旧タイトル:【ex34】効率的に罫線を操作する方法
シート上の罫線を効率的に操作する方法になります。
また、罫線を含むセルをコピーした際に、反映される場合と反映されない場合の設定の違いについても解説しています。
00:00 挨拶
00:20 罫線を設定するショートカット
00:40 基本的なショートカット
04:39 別のショートカットとコピー時の罫線の有無の原因
11:35 まとめ

※サイト内の限定動画です。
従業員管理システムとして、従業員の顔写真をユーザーフォーム上で管理する方法について解説しています。
画像の削除や変更などを簡単に行うことができます。
また、画像は特定のフォルダの中で管理されるため、画像の枚数が増えてもExcelファイルのサイズが大きくなることはありません。
00:00 挨拶
00:36 完成イメージ
02:40 準備
04:32 作成(ユーザーフォーム)
08:52 作成(初期化)
20:54 作成(画像削除機能)
24:47 作成(画像選択機能)
30:50 作成(フォーム表示)
34:11 完成
35:11 プログラムの全体
43:00 まとめ
▼準備ファイル▼