2022/05/21
【2-13】VLOOKUP / INDEX・MATCH / XLOOKUP

【2-13】VLOOKUP / INDEX・MATCH / XLOOKUP



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「VLOOKUP」・「INDEX・MATCH」・「XLOOKUP」のそれぞれの使い方と違いについて解説しています。
配布ファイルより動画と一緒に実践することができます。

00:00 挨拶
00:21 VLOOKUP:完全一致
02:45 VLOOKUP:近似一致
04:49 VLOOKUP:まとめ
05:12 INDEX・MATCH:それぞれの使い方
07:49 INDEX・MATCH:完全一致
10:05 INDEX・MATCH:近似一致
13:11 INDEX・MATCH:まとめ
13:42 XLOOKUP:完全一致
17:54 XLOOKUP:近似一致
21:45 XLOOKUP:まとめ
22:12 VLOOKUP~XLOOKUP:まとめ
22:39 まとめ

2022/05/18
【便利】リストのリストボックス化

【便利】リストのリストボックス化



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「データの入力規則」で作成したリスト(ドロップダウンリスト・プルダウンメニュー)を自動でリストボックスにする方法について解説しています。

※動画内では解説していませんが、「データの入力規則」でリストを作成するときに「ドロップダウンリストから選択する」のチェックを外すと、リストボックスのみで選択させることができます。

00:00 挨拶
00:07 完成イメージ
00:57 準備
01:08 作成(リストの判定)
07:52 作成(リストボックス:外部)
10:21 作成(リストボックス:内部)
19:11 作成(リストボックス起動)
19:54 完成
20:53 プログラムの全体
26:39 まとめ

▼準備ファイル▼

▼完成ファイル▼

2022/05/14
【便利】セルのコピー禁止

【便利】セルのコピー禁止



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セルごとコピーして貼り付けられると、もともとのセルの罫線や色などが壊れてしまうことなどがあると思います。
そこで、「セルのコピー」のみを禁止する方法について解説しています。

00:00 挨拶
00:11 完成イメージ
01:20 準備
01:43 作成(セルコピー禁止)
02:16 作成(セルコピー禁止:対策1)
03:41 作成(セルコピー禁止:対策2)
04:33 作成(セルコピー禁止:対策3)
05:39 補足
06:40 プログラムの全体
07:43 まとめ

2022/05/11
【業務】動的なドロップダウンリスト

【業務】動的なドロップダウンリスト



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既に選択された値を表示しない「動的なドロップダウンリスト(プルダウン)」の作成方法について解説しています。
重複が許させない項目などのドロップダウンリストなどに活用すると便利です。

00:00 挨拶
00:09 完成イメージ
01:28 準備
02:00 実装方法
02:35 作成(未割当の表示)
06:29 作成(動的リスト)
08:59 作成(エラー対策)
12:13 作成(動的罫線)
14:34 完成
15:21 まとめ

▼準備ファイル▼

▼完成ファイル▼

2022/05/11
【6】要望ボックス

【6】要望ボックス

特定の色を数えるユーザー定義関数について、色を変えたタイミングで反映させる方法はありますか?
(参考:https://www.youtube.com/watch?v=kVaO0IGirGE

【回答】

色を変更する際に、他のセルからコピペするなどの場合は自動更新されますが、色を変更するだけでは自動更新されないです。
関数が更新されるタイミングは、引数に対して変更があった場合になります。
ただ、色を変更するだけでは、引数が変更されたとはならないみたいです。

上記の内容を踏まえて思いつく対策を2つ挙げますと以下になります。
※他にもいろいろあると思います。

①余分な書式もコピーされてしまいますが、色付けを書式のコピーなどにより行う

②リアルタイムの更新ではありませんが、変更後に別のセルを選択したと同時に更新する

「②」の場合は、対象のシートモジュール、もしくはブックモジュールにて特定のイベントプロシージャに以下の内容を記述する必要があります。

Application.CalculateFull
※「Application.Calculate」では計算されません。

「②」について、特定のシートのみに自動更新を適応する場合は、シートモジュールの「SelectionChange」を用います。
こちらは特定のシートに対し、セルの選択が変更されたタイミングで実行されるイベントプロシージャになります。

上記の画像のように選択して、下記の内容「Application.CalculateFull」を追記します。

これだけで完了です。
「Application.CalculateFull」ではなく「Application.Calculate」の場合、色変更では反応してくれないです。
なので、「Application.CalculateFull」にして、すべてに対して更新をするようにしています。

次にブック全体に自動更新を適応する場合は、ブックモジュールの「SheetSelectionChange」を用います。
こちらはシートモジュールで説明した内容と同じで、セルの選択が変更されたタイミングで実行されるイベントプロシージャになります。
違いは、すべてのシートの適応される点です。

上記の画像のように選択して、下記の内容「Application.CalculateFull」を追記します。

これだけで完了です。

2022/05/04
【便利】「表示・非表示」を切り替えるボタン

【便利】「表示・非表示」を切り替えるボタン



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パスワードなどの表示非表示を切り替える目隠しボタンの開発方法について解説しています。

こちらでは表示形式により表示を切り替えているため、対象のセルを選択しているときは数式バーに中身が表示されてしまいます。
対象のセルを選択させたくない場合は、「シートの保護」により設定することができます。

※「シートの保護」をしている場合はプログラム内の先頭に以下の内容を記述しないとエラーになります。

Worksheets(シート番号/シート名).Protect UserInterfaceOnly:=True
→「Worksheets(シート番号/シート名)」は保護したシートになります。

00:00 挨拶
00:08 完成イメージ
00:46 準備
00:56 アルゴリズム
01:15 表示形式の確認
03:09 作成(表示・非表示関数)
05:55 作成(表示・非表示関数):応用
07:19 作成(ボタン)
11:33 完成
12:14 プログラムの全体
13:38 まとめ

▼準備ファイル▼

▼完成ファイル▼

2022/04/30
【2-12】LAMBDA関数の使い方

【2-12】LAMBDA関数の使い方



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マクロ(VBA)を使わずに、好みの関数が自由に作成できる特殊な関数「LAMBDA関数/ラムダ関数」の使い方について解説しています。
こちらを覚えると、複雑の数式をより簡潔に表現することができるようになります。

00:00 挨拶
00:27 例1:三角形の面積を求める関数
04:28 例2:BMIによる評価を求める関数
09:53 2つの例を元に自作関数の作成
13:06 自作関数の確認
13:36 補足
15:07 まとめ

2022/04/27
【業務】指定した期間を自動で色付け

【業務】指定した期間を自動で色付け



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開始日と終了日を入力することで、指定した期間のセルを自動で色付けする方法について解説しています。
また、条件付き書式のみで実現する方法について解説しています。
カレンダーやスケジュール、タスク管理表などに用いると便利です。

00:00 挨拶
00:08 完成イメージ
01:09 準備
01:49 作成方法
03:19 作成(条件付き書式):縦型
08:03 完成:縦型
08:24 作成(条件付き書式):横型
11:11 完成:横型
11:32 まとめ

▼準備ファイル▼

▼完成ファイル▼

2022/04/23
【業務】保存時に自動でフォルダ分け

【業務】保存時に自動でフォルダ分け



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新規保存の際に、自動で作成年月日の該当するフォルダ内に保存する履歴管理機能の開発方法について解説しています。
議事録などに活用すると日付もバージョンも自動的に管理されるので便利かと思います。

00:00 挨拶
00:16 完成イメージ
01:15 準備
01:43 作成(新規保存関数)
11:24 作成(新規保存ボタン)
12:11 完成
13:30 プログラムの全体
18:14 まとめ

▼準備ファイル▼

▼完成ファイル▼

2022/04/20
【2-11】スピルの活用方法

【2-11】スピルの活用方法



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「スピルとは?」から実際にスピルを活用した実践を基礎から応用まで解説しています。
配布ファイルをダウンロードすると、動画と一緒に実践できます。

00:00 挨拶
00:05 今回の流れ
00:37 スピルとは
01:00 基本的な使用例①
02:43 基本的な使用例②
05:25 基本的な使用例③
08:16 基本的な使用例④
10:41 基本的な使用例⑤
12:23 応用的な使用例①
20:18 応用的な使用例②
25:31 まとめ