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2023年5月13日【ID:0】

【1-00】Excelの画面構成


Excelの学習を始めるにあたり、最低限の用語を覚えておくと調べる際に役立ちます。
ここでは基本的な用語について解説しています。

【ブック】
1つのExcelファイルのことをブックと呼びます。

【シート】
ブック内の1枚1枚の画面のことをシートと呼びます。
シートにはワークシートやグラフシートなど色んなシートが存在します。
一般的なシートはワークシートになります。

【行・列】
ワークシートは複数の行と列で構成されています。
縦に並ぶ数字を行番号、横に並ぶアルファベットを列名と呼びます。
列名に関して、Excelの設定によっては列番号が表示されている場合もあります。
興味がある場合は「Excel R1C1参照形式」について調べると確認できます。

【セル】
ワークシート上の1マスのことをセルと呼びます。

【範囲】
複数のセルを範囲と呼ぶことがあります。
表の範囲と言われた場合は、表データが入力されている全体のセルを指します。

【リボン・タブ】
Excelの操作を行う際に必要な機能がまとめられている場所をリボンと呼びます。
リボンは複数のタブで分けられています。

【数式】
セルを編集すると「=SUM(…)」などと「=」から始まる文字列が入力されていることがあります。
この文字列のことを数式と呼びます。
セルを選択している際に、数式バーにて数式を確認することもできます。

【関数】
「=SUM(…)」でいう「SUM」のことを関数と呼びます。
「SUM(…)」はSUM関数、「COUNT(…)」はCOUNT関数などと呼ばれます。

【数式バー】
選択中のセルの中身が表示される場所を数式バーと呼びます。
セルに数式が入力されている場合は、数式の中身を確認することができます。

【名前ボックス】
数式バーの左隣にあるボックスを名前ボックスと呼びます。
選択しているセルの位置やセルに設定されている名前などが表示されます。
「B3」などと直接入力してEnterキーで確定すると、B列の3行目のセルを瞬時に選択することができます。
また、セルを選択している時に好みの名前を入力してEnterキーで確定すると、セルに好みの名前をつけることができます。
詳しくは「Excel 名前の管理」などと調べると確認できます。

【ステータスバー】
画面の一番下にあるバーをステータスバーと呼びます。
シートの表示方法や表示倍率、値の入力されたセルを複数選択している時は、値の数や合計、平均などを確認することができます。


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