Excelトップへ
Excel実践編へ

2021/11/07

【業務】CSVファイルを超高速で自動読込



YouTubeで開く

CSVファイルを超高速で自動読込する方法について解説しています。
この考え方は、Excelでシステムを作る際に役立つ内容になっています。

問題から原因、原因から解決策と順番に解説しています。

00:00 挨拶
00:18 完成イメージ
01:20 準備
01:55 作成(読込速度を上げる方法)
03:21 作成(CSV読込関数)
25:51 完成
26:28 プログラムの全体
37:15 まとめ

<補足>
列数が多い場合は、列数もReDimではなく固定値にした方が処理が早いです。

例:列が最大30個の場合


Dim date() As Variant
ReDim data(99999, 0) → ReDim data(99999, 29)

Dim max As Long → 削除
max = 0 → 削除

If max < j Then → 削除
 ReDim Preserve data(…) → 削除
 max = j → 削除
End If → 削除

Close #1
Range(…,Cells(100000,max+1)).… → Range(…,Cells(100000,30)).…



――― Splitについて ―――

【CSVファイル形式】
[1,2,3,4,5]
v = Split(行データ, “,”)

【CSVファイル形式(Limit=3)】
[1,2,3,4,5]
v = Split(行データ, “,”, Limit:=3)

【CSVファイル形式(ダブルクォーテーション)】
[“1″,”2″,”3″,”4″,”5”]
v = Split(Replace(行データ, “”””, “”), “,”)

【CSVファイル形式(タブ区切り)】
[1 2 3 4 5]
v = Split(s, vbTab)

【CSVファイル形式(文字区切り)】
[1A2A3A4]
v = Split(行データ, “A”)

【CSVファイル形式(文字区切り:テキストモード)】
[1A2A3A4]
v = Split(行データ, “a”, Compare:=vbTextCompare)

【CSVファイル形式(複数文字区切り)】
[1@@@2@@@3@@@4]
v = Split(行データ, “@@@”)


※ zipファイルの解凍パスワードは以下より取得してください。




 


キーワードの記入場所を確認

全国展開中のオススメ学習教室
【対象:小学4年生~高校3年生】


是非、シェアお願いします!

  リンクコピー Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket
Excelトップへ
Excel実践編へ

- 関連記事 -



- おすすめ参考書 -



- 他の記事 -




Excelトップへ
Excel実践編へ