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2025年11月25日【ID:0】

【Excel】XLOOKUPがVLOOKUPより便利な点(3選)

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Excel2021以降で使用できるXLOOKUP関数は、VLOOKUP関数の欠点を解消しています。
その中で、特にVLOOKUP関数よりも便利に感じた点を3つ紹介していきます。


便利に感じた点①

1つ目は、検索値の項目の位置が自由になったという点です。
VLOOKUP関数では、必ず検索値の項目が指定した表の一番左側にある必要がありました。
しかし、XLOOKUP関数では、検索値の項目と抽出する項目を別々で指定するため、表の一番左側にある必要がなくなりました。


便利に感じた点②

2つ目は、抽出する項目の位置を列番号で指定する必要がなくなったという点です。
VLOOKUP関数では、抽出する項目の位置を、指定した表の先頭からの列番号で指定する必要がありました。
しかし、XLOOKUP関数では、抽出する項目を直接指定するだけでよくなりました。


便利に感じた点③

3つ目は、IFERROR関数などでエラー対策をする必要がないという点です。
VLOOKUP関数では、検索条件に合う抽出対象が存在しない時は「#N/A」というエラーになってしまいました。
そのため、エラーではなく「なし」のような別の文字を指定するには、IFERROR関数などを組み合わせて実現していたかと思います。
しかし、XLOOKUP関数には、「見つからない場合」という引数が追加され、IFERROR関数などを組み合わせる必要がなくなりました。


まとめ

今回紹介した3つ以外にも、XLOOKUP関数には多くの魅力があります。
XLOOKUP関数が使える環境の方で使ったことがない方は、ぜひ使ってみてください。

動画でも解説しています。

>今後主流の「XLOOKUP関数」の魅力とは


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