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2024年2月23日【ID:0】

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【Excel】VLOOKUP関数でURLをリンクとして取得する

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通常、VLOOKUP関数でURLを取得しても文字の情報しか取得できないため、ハイパーリンクにはなりません。
※XLOOKUP関数などの関数でも同様です。

こちらでは、取得された文字をハイパーリンクとして取得する方法について解説していきます。


流れ

文字をハイパーリンクとして取得する方法について、以下の3つに分けて解説していきます。

・取得元の文字がURLの場合
・取得元の文字がメールアドレスの場合
・取得元の文字がハイパーリンクになる文字(URLなど)でない場合

では、順番に解説していきます。


取得元の文字がURLの場合

取得元の文字が以下のようにURLの場合は、そのURLをそのままリンクにするだけになります。

URLをそのままリンクにして表示するには、HYPERLINK関数を活用します。

=HYPERLINK(リンク先, [別名])
// リンク先:ハイパーリンクとして設定したいURLなどのリンク情報
// [別名]:ハイパーリンクとして表示させたい文字(省略時はリンク先に設定した文字が表示される)

実際に活用した例が、以下になります。

=HYPERLINK(VLOOKUP(C11,C3:D7,2,0))

このようにリンクの状態を維持して表示させることができます。


取得元の文字がメールアドレスの場合

取得元の文字が以下のようにメールアドレスの場合は、HYPERLINK関数で単純に囲むだけでは、正しいリンクとすることができません。

メールアドレスの場合は、以下のように入力する必要があります。


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