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2025年9月23日【ID:0】
【Excel】海外資料を数式でサクッと翻訳
海外の企業から送られてくる資料などでは、以下のように英語で書かれていることがあります。

英語に慣れていない場合は、内容を読むのに苦戦します。
今回は、そんな時に使える翻訳する関数について解説していきます。
TRANSLATE関数
翻訳する関数、それはTRANSLATE関数です。
以下のように、対象の文字列、翻訳前と翻訳後の言語を指定します。
=TRANSLATE(B4,"en","ja")
// B4:対象の文字列
// "en":翻訳前の言語(英語)
// "ja":翻訳後の言語(日本語)

言語はリストから選択することができます。

上記の数式を入力するだけで、以下のように翻訳された結果が表示されます。

後は、他のセルにもコピーするだけで、全体を翻訳することができます。

※「2024/7/1」に対応した値を表示するセルには、表示形式を設定していないため、シリアル値(45474)が表示されています。
ただ直訳になるため、「Status」が「地位」のように、本来とは異なる翻訳がされることもあります。
他の言語にも翻訳することができるので、海外の企業に資料を共有する際にも活用できます。
=TRANSLATE(B4,"en","th")
// 英語をタイ語に翻訳

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