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2023年10月13日【ID:0】

【Excel】電話番号の形式を瞬時に変換


左記のようなハイフン区切りの電話番号を右記のような形式に瞬時に変換する方法について解説していきます。

このような変換には、フラッシュフィルという機能が活用できます。
フラッシュフィルとは、入力された値を元に、法則性を推測し、他のセルにも反映させてくれる機能になります。
良く解説される例として、名前の姓名の分割があります。

例えば、以下のような名前を姓と名に分割したい時、隣の先頭に分割時の例を入力します。

後は、抽出対象のC列内を選択し、[データ]タブ内の[フラッシュフィル]もしくは、「Ctrl+E」を押すことで自動で抽出することができます。

残りの"名"の部分も同様に抽出することができます。

なぜ抽出できたのかというと、先頭行の「山田 太郎」から「山田」を抽出していることから「空白」で分けていると推測されたためです。
そのため、姓と名の間に空白がない場合は、以下のように文字数で推測され抽出されます。

文字数の場合は、上記の赤枠のように一部正しく抽出できていない名前も存在するため、フラッシュフィルの活用には「推測できるデータ」の準備が必要になります。


この機能は、電話番号の変換にも活用できます。

以下のように変換後の形式を入力し、フラッシュフィルを活用することによって、瞬時に変換することができます。

法則性のある変換に関しては、フラッシュフィルという機能が活用できる可能性があるため、方法の1つとして覚えておくと良いです。


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