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2025年11月21日【ID:0】
メンバー限定
【ExcelVBA】円グラフでルーレットを実現
以下のような「円グラフを活用したルーレット」を作成する方法について紹介していきます。

※こちらで開発したファイルは、記事の最後にて配布しています。
1. 準備
以下の円グラフは、上の表(「はずれ」と「あたり」の割合)をもとに作成しています。
また、「▼」は別で作成した図形を重ねています。

上の表の「あたり」の割合は、以下のような数式で求めています。
=1-C3
// 1と「はずれ」の割合の差

そのため、「はずれ」の割合を変更するだけで、「あたり」の割合が自動で設定されます。

2. 実現方法
今回は、円グラフの「グラフの基線位置」を活用して、ルーレットを実現していきます。
円グラフは、「データ系列の書式設定」にある「グラフの基線位置」を変更することで回転させることができます。

こちらの値を、マクロで操作することで実現していきます。
3. コードの記述
以下のコードを記述します。
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