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2025年2月3日【ID:0】

【Excel】表の全選択を瞬時に行う

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Excelの以下のような大きな表全体を選択する際に、ドラッグ操作で選択している方いませんか?
少しのコツを知るだけで、簡単に、しかも瞬時に表全体を選択できるようになります。

この記事では、空白行や空白列が含まれている表の場合でも一瞬で表全体を選択できる方法を解説します。


空白行(列)がない場合

表の中に空白行(列)がない場合は、以下の方法が最も効率的です。

1. 表の中にカーソルを移動

    2. Ctrlキー押しながらAを押す

    ※「1」で選択したセルを基準に表全体が選択されます。

    Ctrl+Aというショートカットだけで、上記のように一瞬で表全体を選択することができます。


    空白行(列)が含まれている場合

    表の中に空白行(列)が含まれていると、Ctrl+Aでは表の一部しか選択されないことがあります。

    このような場合は、以下の方法が効率的です。

    1. 表の開始のセル(一番左上)を選択

    2. Shiftキーを押しながら、表の最後のセル(一番右下)を選択

    この方法であれば、空白行(列)が含まれていたとしても、上記のように一瞬で表全体を選択することができます。


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