小技集

トップ > 小技集 > 記事
小技集一覧へ
限定コンテンツ一覧へ



2026年1月2日【ID:0】

メンバー限定

【ExcelVBA】書類の確認と同時にロックする仕組み

※IT予備メンバーに加入して連携すると、
一部の広告が非表示になります。


以下の営業報告書には、「確認日」という項目とチェックボックスが用意されています。

このチェックボックスをチェックすることで、チェックボックスが「実行時の日付」に置き換わり、シートがロック(保護)され、そのシートの編集ができなくなります。

※こちらで作成したファイルは、記事の最後にて配布しています。

このように、書類の確認と同時にロック(保護)する仕組みの実現方法について紹介していきます。


1. 開発準備

今回は、予め用意したシート内の特定のチェックボックスをチェックすると同時に、そのシートをロック(保護)する仕組みを実現していきます。

チェックボックスは、[挿入]タブの[チェックボックス]を使用しており、チェックボックスが配置されたセルには、「FALSE」という値が入力されています。

チェックボックスをチェックすると、セルの値は「TRUE」に変わります。

このように指定したシートのセルの値が変わると同時に、シートをロック(保護)するなどと何かしらの処理を実行するには、「シートモジュール」「イベントプロシージャ」を活用します。
シートモジュールは、対象シートのタブ上で右クリックし、[コードの表示]を選択することで表示できます。

選択すると、以下のエディタ画面(VBE)が表示されます。
また、対象シートのシートモジュールが表示された状態になります。
「Option Explicit」は、VBEの設定内容次第では表示されません。「Option Explicit」についての解説はこちらでは省略します。

次に、対象シートのセルを編集すると同時に処理が実行される特殊なプロシージャ(イベントプロシージャ)を用意する必要があります。
そのためには、シートモジュールの左上のリストから「Worksheet」を選択します。

「Worksheet」を選択すると、自動で「Worksheet_SelectionChange」というプロシージャが表示されます。
このプロシージャは、対象シートのいずれかのセルが選択されると同時に処理が実行されるイベントプロシージャになります。

ただ、今回使用するイベントプロシージャは、セルを編集すると同時に処理が実行されるものになります。
そのため、右上のリストから「Change」を選択します。

表示された「Worksheet_Change」というプロシージャを活用します。
「Worksheet_SelectionChange」というプロシージャに関しては削除して問題ないです。

ExcelVBAレベル確認

2. コードの記述

以下のコードを記述します。


続きはIT予備メンバー限定です。

メンバー限定コンテンツになります。




IT予備メンバーページと連携することで内容を確認することができます。

メンバーとは


すでにメンバーの方は、
ログインして連携してから、こちらを更新すると閲覧できます。
※連携しても確認ができない場合は、少し時間を置いてご確認ください。

ログイン(新しいタブ)
※[ログイン]→[設定]→[IT予備-連携]で連携できます


パソコンで開く場合は、記事の最後に「リンクコピー」があるためご活用ください。

※IT予備メンバーに加入して連携すると、
一部の広告が非表示になります。


メンバー募集 メンバー募集





リンクの共有はこちらから行えます。

  リンクコピー    X Facebook はてなブックマーク Pocket
トップ > 小技集 > 記事
小技集一覧へ
限定コンテンツ一覧へ


- 人気の記事 -



- メンバー限定 [一覧] -



サイト累計閲覧数

7076461

有料動画講座
(買い切り)

Excel完全制覇


ちょっとした機能 便利ツール

トップ > 小技集 > 記事
小技集一覧へ
限定コンテンツ一覧へ

メンバーに加入すると多くの特典が得られます

各プラン特典一覧 各プラン特典一覧

 加入ページへ 
⚠️今が最安値です⚠️

※メンバーページと連携すると表示されなくなります