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2026年3月3日【ID:0】
Excel2021以降で使える、絶対に覚えたい関数3選
Excel2021以降のバージョンで使える便利な関数を3つ紹介します。
① XLOOKUP関数
1つ目は、XLOOKUP関数です。
この関数は、VLOOKUP関数を強化した関数で、データを検索して、対応する別の項目の値を抽出することができる関数です。
VLOOKUP関数とは異なり、列番号を数える必要がなく、さらに、IFERROR関数と組み合わせてエラー対策をする必要もなくなります。
活用例は以下になります。
=XLOOKUP(A3,A6:A20,B6:B20,"なし")

また、Excel2021以降からはスピルという機能に対応しており、以下のように連続した複数の項目を1つの数式で抽出することもできます。
=XLOOKUP(A3,A6:A20,B6:D20,"なし")

XLOOKUP関数の詳しい使い方については、以下の記事で解説しています。
>VLOOKUP / INDEX・MATCH / XLOOKUPの使い方
② FILTER関数
2つ目は、FILTER関数です。
この関数は、表の中から指定した条件を満たしたデータのみを抽出することができる関数です。
よく確認するデータに関しては、FILTER関数を活用して抽出することで、毎回フィルター機能で絞り込みをする必要がなくなります。
活用例は以下になります。
=FILTER(A10:D19,C10:C19=B2,"")

FILTER関数の詳しい使い方については、以下の記事で解説しています。
>FILTER関数の使い方
③ UNIQUE関数
3つ目は、UNIQUE関数です。
この関数は、指定した範囲から重複を除いたデータのみを抽出することができる関数です。
カテゴリーの一覧表を作成するときや、申し込み一覧から重複した申し込みを除外したいときなど、集計作業の準備段階で特に活用します。
活用例は以下になります。
=UNIQUE(C8:C20)

まとめ
紹介した3つの関数は、特に実務で即活用できる便利な関数です。
そのため使える環境の方は、ぜひ試してみてください。
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