小技集

トップ > 小技集 > 記事
小技集一覧へ
限定コンテンツ一覧へ



2023年10月18日【ID:0】

【Excel】同じ名前のファイルを同時に開く方法

※IT予備メンバーに加入して連携すると、
一部の広告が非表示になります。


Excelでは、原則、同じ名前のファイルを同時に開くことができません。
同時に開こうとすると、以下のような警告が表示されます。

しかし、別のアプリを立ち上げることで同時に開くことができます。


別のアプリを立ち上げる

Excelを立ち上げると、タスクマネージャー(Shift + Ctrl + Esc)に以下のように表示されます。

通常は、この1つのExcelのアプリで複数のファイルを開きます。
そこで、別のExcelのアプリを立ち上げて対象のファイルを開くことで、同じ名前のファイルを開くことができます。

別のExcelのアプリを立ち上げるには、Windowsキーを押しながらRキーを押して「ファイルを指定して実行」を立ち上げます。
こちらの画面に、「excel /x」と入力し、[OK]で確定します。

この手順で別のアプリとして、空のExcelファイルを立ち上げることができます。

タスクマネージャーにて、複数のExcelのアプリが立ち上がっていることが確認できます。

新しく開かれたExcelにて、対象のファイルを開くことで、以下のように同じ名前のファイルを同時に開くことができます。
※以下では、別々のフォルダ内に保存している「テスト.xlsx」を同時に開いています。


パソコンで開く場合は、記事の最後に「リンクコピー」があるためご活用ください。

※IT予備メンバーに加入して連携すると、
一部の広告が非表示になります。


メンバー募集 メンバー募集





リンクの共有はこちらから行えます。

  リンクコピー    X Facebook はてなブックマーク Pocket
トップ > 小技集 > 記事
小技集一覧へ
限定コンテンツ一覧へ


- 人気の記事 -



- メンバー限定 [一覧] -



サイト累計閲覧数

7150136

有料動画講座
(買い切り)

Excel完全制覇


ちょっとした機能 便利ツール
【小技集】

【Excel】効率的に役割を割り当てる設定

【ExcelVBA】予定表の各日付に1行を追加する

【Excel】2行1データの表を1行1データに変換

【Excel】表のデータ行や項目の位置を移動する

【ExcelVBA】表の最終行の行番号を取得する方法

【Excel】オートフィルのちょっとした小技

【Excel】項目を瞬時に選択するリンクを作成

【ExcelVBA】マークのある行を削除する

【Excel】表に自動で罫線を設定(カテゴリー別の罫線も設定)

【Excel】図形の幅ギリギリまでテキストを表示

【Excel】一部が結合されている表から特定の値を数式で抽出

【Excel】同じ名前のファイルを同時に開く方法

【Excel】FILTER関数で離れている列を抽出

【Excel】指定したセルを別のセルの間に移動する

【Excel】値がない行(列)を自動で色付け

【Excel】棒グラフの1位を自動で色付け

【ExcelVBA】セルの変更履歴表を自動作成

【Excel】在庫数が指定値未満の場合に自動色付け

【Excel】姓と名の間に半角スペースの入力を強制

【Excel】登録データから未来を予測

【Excel】FILTER関数で複数条件指定

【ExcelVBA】簡単なマウス操作のみで販売数を入力

【Excel】数式を表の下まで一発でコピー

【ExcelVBA】削除したデータを別シートに記録

【Excel】誤って上書き保存しないための対策





一覧ページへ

トップ > 小技集 > 記事
小技集一覧へ
限定コンテンツ一覧へ