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2026年3月10日【ID:0】
【Excel】締め日を考慮した「請求月・支払月」を求める
以下は、15日を締め日とした場合の各日付に対する対象月(請求月や支払月など)を求めた表になります。

このように、日付に対応した対象月を数式で求める方法について解説してきます。
締め日を考慮した対象月を求める
締め日を考慮した対象月を求めるには、まずは基準となる日付から「締め日を引いた日付」を求めます。
以下は、15日を締め日とした場合の数式です。
=B3-15
// B3:基準の日付

この求めた日付の翌月が対象月になります。
そのため次は、EDATE関数を用いて「翌月の日付」を求めます。
=EDATE(B3-15,1)
// 1か月後の日付
// 求めた日付が実在しない場合は月末日を返す(3/31→4/30)

最後に、MONTH関数を用いて求めた日付から「月」のみを抽出します。
=MONTH(EDATE(B3-15,1))

※「月」ではなく日付が表示される場合は、表示形式を「標準」に戻してください。

入力した数式を他の行にもコピーすることで、簡単に「締め日を考慮した対象月」を求めることができます。

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