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2024年6月26日【ID:0】

【Excel】設定画面のテキストボックスで矢印キーを使用

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条件付き書式などの設定画面のテキストボックス内で、矢印(カーソル)キーを使ってカーソルを移動しようとした結果、以下のように、セルの参照が入力されてしまった経験はないでしょうか。

こちらでは、セルの参照が入力されてしまう原因と、カーソルを移動できるようにする方法について解説していきます。


原因と対策

まずは、設定画面ではなく、セルに値を入力します。
そのようにすると、ステータスバーに「入力」と表示されるかと思います。

次に、入力を確定した後に、セルをダブルクリックして編集してみます。
そのようにすると、ステータスバーに「編集」と表示されます。

ステータスバーに「入力」と表示されている時は、矢印キーを使うと、入力が確定されてしまい、セル内のカーソルの移動ができません。
それに対し、「編集」と表示されている時は、矢印キーを使うことで、セル内のカーソルを移動することができます。

これは、設定画面のテキストボックスでも同様になります。
条件付き書式などの設定画面を開いて、テキストボックスを選択している時は、ステータスバーに「入力」と表示されているかと思います。

この時に、矢印キーを使ってしまうと、選択範囲が移動してしまい、「入力」が「参照」に変わってしまいます。

通常、矢印キーでカーソルを移動させるには、「編集」にする必要があります。
ただ、設定画面のテキストボックス内をダブルクリックしても、「編集」にはなりません。

そんな時に活用できるのが、「F2」キーになります。
このキーは、「編集」に切り替えることができるキーです。
そのため、テキストボックス内を選択した後に、「F2」キーを押すことで、以下のように「編集」に切り替えることができ、矢印キーでのカーソルの移動ができるようになります。


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