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2026年1月9日【ID:0】
メンバー限定
【Excel】効率的に役割を割り当てる設定
1人1つの役割で、役割ごとに必要な人数が決まっている場合、以下の表のようだと、どこに何人割り当てたのかが分かりづらく、誤った割り当てにも気づきにくいです。

そこで今回は、1つ1つ割り当てると同時に、重複入力や人数超過の可能性のある項目が自動で色付けされる仕組みの作り方について紹介します。

※こちらで作成したファイルは、記事の最後にて配布しています。
1. 実現方法
値を入力すると同時に、ある条件を満たしたセルを色付けするには『条件付き書式』を活用します。
単純な条件でない場合は「色付けする条件」を数式で表現して、条件付き書式に設定する必要があります。
2. 条件式の用意
まずは、特定のセルについて、色付けする条件を考えていきます。
例えば、セルC4の場合、

このセルを色付けする必要があるときは、以下の複数の条件を満たしたときになります。
| ・セルC4は空 ・C列(セルC4~C13)に入力されている値の数がセルC3の必要人数を満たしている、もしくは、4行目(セルC4~G4)のいずれかに値がすでに入力されている |
この複数の条件を数式で表現すると、以下のようになります。
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