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2023年2月21日【ID:0】

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【Excel】○○IFS関数を使ってOR条件で求める

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○○IFS関数には以下のような種類があります。

COUNTIFS
SUMIFS
MAXIFS
MINIFS
AVERAGEIFS

この中のCOUNTIFS関数でOR条件を求めていきたいと思います。
まず、COUNTIFS関数の使い方を確認します。

=COUNTIFS(検索条件範囲1, 検索条件1, [検索条件範囲2, 検索条件2], [検索条件範囲3, 検索条件3], …)

検索条件範囲とセットに検索条件を指定します。
検索条件に関しては1、2、3、…と複数設定することができます。
しかし、この複数の条件はAND条件として扱われOR条件では求めることができません。

OR条件を求める

実は「配列数式」で計算することでOR条件を求めることができます。

まずは次の表に対して、条件1の『クラス「A」性別「男」』の人数を求めていきたいと思います。

条件1のセルG8に入力すべき数式は以下の内容になります。

=COUNTIFS(E3:E12,G4,D3:D12,G6)

では、隣の条件2に関しても同様に求めていきます。
今回は配列数式を使って求めていきたいと思います。


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