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2026年3月20日【ID:0】

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【ExcelVBA】進捗を「完了」にすると同時に日付を自動入力

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以下は、簡易的なタスク管理表です

このタスク管理表の運用として、項目[進捗]が「完了」になった時に項目[完了日]を毎回入力している場合、少し手間になります。

そこで今回は、こちらのタスク管理表をもとに、項目[進捗]が「完了」になったときに自動で項目[完了日]に本日の日付を入力する仕組みを実現していきます。

※こちらで作成したファイルは、記事の最後にて配布しています。


1. 開発準備

今回は、以下の表をもとに作成していきます。

今回実現する仕組みは、この表の項目[進捗]が「完了」になったときに自動で項目[完了日]に本日の日付を入力するというものです。

このように、特定のシートのセルが編集されると同時に、何かしら処理を実行するには「シートモジュール」「イベントプロシージャ」を活用します。
シートモジュールは、該当するシートのタブ上で右クリックし、[コードの表示]を選択することで表示できます。

選択すると、以下のエディタ画面(VBE)が表示されます。
また、該当するシートのシートモジュールが表示された状態になります。
「Option Explicit」は、VBEの設定次第では表示されません。「Option Explicit」についての解説はこちらでは省略します。

次に、特定のシートのセルが編集されると同時に処理が実行される特殊なプロシージャ(イベントプロシージャ)を用意する必要があります。
そのためには、シートモジュールの左上のリストから「Worksheet」を選択します。

「Worksheet」を選択すると、自動で「Worksheet_SelectionChange」というプロシージャが表示されます。
このプロシージャは、該当するシートのいずれかのセルが選択されると同時に処理が実行されるイベントプロシージャです。

ただ、今回使用するイベントプロシージャは、セルが編集されると同時に処理が実行されるものになります。
そのため、右上のリストから「Change」を選択します。

表示された「Worksheet_Change」というプロシージャを活用します。
「Worksheet_SelectionChange」というプロシージャは削除して問題ないです。


2. コードの記述

以下のコードを記述します。


続きはIT予備メンバー限定です。

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