小技集

トップ > 小技集 > 記事
小技集一覧へ
限定コンテンツ一覧へ



2025年2月14日【ID:0】

【Excel】カテゴリー単位の連番を自動表示

※IT予備メンバーに加入して連携すると、
一部の広告が非表示になります。


以下の表では、性別ごとで異なる連番をIDとして設定しています。
男性は「M」から始まる連番で、女性は「F」から始まる連番になっています。

このようなカテゴリー(性別)単位の連番を入力する場合、毎回手入力するのは大変ですよね。
実は、数式を使うことで自動で入力することができます

こちらでは、上記の性別ごとの連番を例に解説していきます。


性別ごとに連番を付ける数式の作成方法

まずは、IDの項目に、男なら「M」、女なら「F」と表示する数式を入力します。
その数式は以下になります。

=IF(D3="男","M","F")
// セルD3が"男"なら"M"、それ以外は"F"と表示する

この数式をセルB3に入力し、表の最終行までコピーして正しく表示されることを確認します。

次に、「M」や「F」の後に連番を表示する数式を加えます。
その数式は以下になります。

=IF(D3="男","M","F")&COUNTIF($D$3:D3,D3)
// セルD3からD3の中でセルD3の値の数を加える
// 範囲の開始セルD3のみ「$」で固定し、コピーした際に範囲が拡張するように指定する

この数式をセルB3に入力し、表の最終行までコピーすることで、性別ごとの連番を表示することができます。


パソコンで開く場合は、記事の最後に「リンクコピー」があるためご活用ください。

※IT予備メンバーに加入して連携すると、
一部の広告が非表示になります。


メンバー募集 メンバー募集





リンクの共有はこちらから行えます。

  リンクコピー    X Facebook はてなブックマーク Pocket
トップ > 小技集 > 記事
小技集一覧へ
限定コンテンツ一覧へ


- 人気の記事 -



- メンバー限定 [一覧] -



サイト累計閲覧数

7420143

有料動画講座
(買い切り)

Excel完全制覇


ちょっとした機能 便利ツール
【小技集】

【Excel】日付に対応する曜日を表示

【Excel】片方にしか存在しない値を見つける

【ExcelVBA】差し込みで複数のPDFファイルを自動生成

【Excel】ユーザー設定リストを使って効率化

【ExcelVBA】セルの変更履歴表を自動作成

【Excel】ドロップダウンリストで複数選択可能にする

【Excel】カレンダーで予定がある日のみ自動色付け

【Excel】複数の行(列)の幅を一括で調整

【Excel】マトリックス表の見出しの作成方法

【Excel】1つの数式でセル結合を解除

【Excel】ピボットテーブルの意外と知られていない小技3選

【Excel】入力確定後の移動先

【Excel】完全一致のデータを自動で色付け

【Excel】分布を視覚化するには「ヒストグラム」

【Excel】文章から特定の値を表形式で抽出

【Excel】先頭の「0」を維持する簡単な対策

【ExcelVBA】データを入力する度に自動で並べ替え

【Excel】数式で週の開始日を求める

【Excel】表記を統一する際に便利な関数7選

【ExcelVBA】チェックボックスを動的に入力(一括チェック)

【Excel】クイック分析の活用

【Excel】カレンダーに「休」を表示(祝日などを考慮)

【Excel】テスト用の数値データを瞬時に入力

【Excel】データベースとなる表を作成するときのポイント

【Excel】指定した年月の第3水曜日の日付





一覧ページへ

トップ > 小技集 > 記事
小技集一覧へ
限定コンテンツ一覧へ