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2025年8月8日【ID:0】
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【Excel】条件付き書式で文字数チェック機能を実現
文字数制限のあるSNSの投稿文などを作成する際に便利な、文字数をチェックする機能の作り方について解説していきます。

※こちらで実現したファイルは、記事の最後にて配布しています。
仕様
今回は、以下の仕様で作っていきます。
1. 入力した文字数に応じて残りの文字数を表示
2. データバーで視覚的に残りの文字数を表示
3. 制限を超えた場合は赤色で表示
4. 「残り○文字」という形式で表示
使用するシートは以下になります。

セルB3に文字を直接入力し、セルB2に残りの文字数を表示する想定です。
では、順番に作っていきます。
1. 入力した文字数に応じて残りの文字数を表示
今回は、50文字を制限とした文字数チェック機能を作っていきます。
まずは、残りの文字数をセルB2に表示させるため、以下のような数式を入力します。
=50-LEN(B3)
// LEN(B3):セルB3に入力されている文字数を取得

文字数の制限を変更する場合は、数式内の「50」を変更してください。
2. データバーで視覚的に残りの文字数を表示
では次に、残りの文字数を視覚的にデータバーとして表示していきます。
データバーの設定は「条件付き書式」で行います。
先ほど数式を入力したセルを選択し、[ホーム]タブから[条件付き書式]の[新しいルール]を選択します。

表示された画面で、ルールの種類を[セルの値に基づいてすべてのセルを書式設定]にし、以下の設定を行います。
・書式スタイル:データバー
・最小値:数値「0」
・最大値:数値「50」(制限する文字数)
※色などは必要に応じて変更してください。

上記の設定で確定することで、以下のようにデータバーを表示することができます。

3. 制限を超えた場合は赤色で表示
現状の設定のままですと、文字数の制限を超えた場合は、マイナスの値が表示されるだけになります。

そのため、マイナスの値の場合(文字数の制限を超えた場合)は、セルの背景色を赤色にして目立たせていきます。
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