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2024年9月6日【ID:0】

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【Excel】FILTER関数で存在しない場合に好みのデータを表示

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FILTER関数を活用することで表から指定した条件を満たすデータのみを抽出することができます。また、該当するデータが1件も存在しなかった場合には、予め指定した値を表示することができます。

=FILTER(B:D,B:B=F3,"なし")

今回は、該当するデータが1件も存在しなかった場合に表示する値を、以下のような好みのデータにする方法について3通りで解説していきます。


方法1

1つ目は、HSTACK関数を活用する方法です。

HSTACK関数では、指定した範囲を横方向に結合することができます。
この関数の使い方は、以下になります。

=HSTACK(配列1, [配列2, 配列3, …])
// 配列:対象の範囲(配列2以降は省略可能)

こちらの関数を活用して、好みのデータを作成します。
例えば、『日付の項目に「検索した日付(セルF3)」、商品の項目に「-」、金額の項目に「0」』を表示させる場合、以下のような数式になります。

=HSTACK(F3,"-",0)

この内容をFILTER関数の[空の場合]に指定することで、好みのデータを表示することができます。

=FILTER(B:D,B:B=F3,HSTACK(F3,"-",0))

ただ、HSTACK関数は現状(2024/8時点)365のみにしか対応していません。
FILTER関数は2021から使うことができますが、HSTACK関数を使うことができないため、他の方法についても解説していきます。


方法2

2つ目は、関数を使わずに好みのデータを表示する方法です。


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