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2025年10月3日【ID:0】

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【Excel】指定した期間の営業日数を求める

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固定曜日休みや休日(祝日など)を考慮した、指定した期間の営業日数を求める方法について解説していきます。


指定した期間の営業日数を求める

指定した期間の営業日数を求める場合は、NETWORKDAYS.INTL関数が便利です。

以下の表で営業日数(赤枠)を求めていきます。
休日を考慮する場合は、予め休日一覧表を用意する必要があります。

赤枠の先頭に、以下のような数式を入力します。

=NETWORKDAYS.INTL(B2,C2,1,休日一覧!$B$2:$B$100)
// B2:開始日
// C2:終了日
// 1:固定曜日休み(土日)
// 休日一覧!$B$2:$B$100:休日一覧表の日付の範囲(絶対参照)

固定曜日休みに関しては、以下の候補から選択することができます。

候補以外の組み合わせを指定する方法については、後半で解説します。

休日一覧表の範囲は、必ず日付が入力されているセル(空白セルを除く)のみにする必要があります。
休日一覧表に見出しが用意されている場合で、見出しを含む範囲を指定してしまうと、以下のようにエラーになってしまいます。

また、入力した数式を複数の範囲にコピーする場合は、休日一覧表の範囲を「$」を加えた絶対参照にする必要があります。

休日一覧!$B$2:$B$100

以上の内容を踏まえて、先ほどの数式を入力することで、以下のように営業日数を求めることができます。

他の行に関しても、数式をコピーするだけで営業日数を求めることができます。


候補にない固定曜日休みを指定する

候補にない固定曜日休みを指定するには、直接指定する必要があります。
直接指定する方法は、以下になります。


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