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2024年9月25日【ID:0】

【Excel】表の中に集計行を瞬時に挿入

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以下のように、元々ある表に対して、特定の項目でグループ化し集計行を挿入する方法について解説していきます。


「小計」機能の活用

集計行を挿入するには、[小計]という機能を活用します。
まずは、集計の基準となる項目で昇順もしくは降順にし、要素ごとで分ける必要があります。
こちらでは、以下のように[担当]の項目を基準に[昇順]にしています。
対象の項目のセルを選択し、[データ]タブの中の[昇順]を選択するだけで昇順にできます。

並べ替えることができましたら、表の中を選択している状態で、[データ]タブの中の[小計]を選択します。

[小計]を選択すると表示される以下の画面にて、[グループの基準]と[集計の方法]、[集計するフィールド]を選択します。
こちらでは、[担当]、[合計]、[契約数]を選択しています。

これで確定するだけで、集計行を挿入することができます。


複数の集計行を挿入

また、この[小計]の機能に関して、複数の集計行を挿入することもできます。
試しに平均の集計行を挿入していきます。 先ほどと同様に、[小計]を選択し、[担当]、[平均]、[契約数]と指定します。
この時、注意点として、前回の集計結果を上書きしないために、[現在の小計をすべて置き換える]のチェックを外した状態で確定します。

これだけで、以下のように[合計]に加え、[平均]も表示することができます。
グループを閉じることで、担当ごとの集計結果が確認しやすくなります。


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