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2023年2月12日【ID:0】

【Excel】COUNTIF関数などで活用できる条件式


主に、これらがCOUNTIF関数で扱える条件式になります。
他にも、COUNTIFS関数、SUMIF関数、SUMIFS関数などにも同様に設定できます。

文字列と一致する条件の場合は、ダブルクォーテーション「"」で文字列を囲みます。

=COUNTIF(C3:C12,"男") // "男"の場合
=COUNTIF(C3:C12,A1) // セルA1の値の場合

数値と一致する条件の場合は、数値を直接入力します。
※ダブルクォーテーション「"」で囲んでいても正しく判定されます。

=COUNTIF(E3:E12,31) // 31の場合
=COUNTIF(E3:E12,A1) // セルA1の値の場合

数値に対して、以上や以下などの条件にしたい場合は、ダブルクォーテーション「"」で不等号を含めた全体を囲みます。

// >=:以上  <=:以下  >:より大きい  <:より小さい  <>:等しくない
=COUNTIF(E3:E12,">=31") // 31以上の場合
=COUNTIF(E3:E12,">="&A1) // セルA1の値以上の場合

特定の文字を含むという条件の場合は、ワイルドカードを扱います。

// *:任意の0文字以上の文字  ?:任意の1文字
=COUNTIF(B3:B12,"*田*") // "田"を含む場合
=COUNTIF(B3:B12,"*田??") // 文末が"田○○"の場合
=COUNTIF(B3:B12,"<>*田*") // "田"を含まない場合
=COUNTIF(B3:B12,"田*") // "田"から始まる場合
=COUNTIF(B3:B12,"*"&A1&"*") // セルA1の値を含む場合

日付などの場合は、「日付の文字列」もしくは「シリアル値」で入力します。

=COUNTIF(D3:D12,">=1990/1/1") // 1990/1/1以降の場合
=COUNTIF(D3:D12,">=32874") // 1990/1/1以降の場合
=COUNTIF(D3:D12,"1990/1/1") // 1990/1/1の場合
=COUNTIF(D3:D12,32874) // 1990/1/1の場合
=COUNTIF(D3:D12,">="&A1) // セルA1の日付以降の場合

パソコンで開く場合は、記事の最後に「リンクコピー」があるためご活用ください。


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